岩井結美子先生のページ(㈱コンシャスインターナショナル)から引用

 

 

メイクによって外見の印象を変えることで
思い込んでいたマイナスのセルフイメージがプラスに書き変わり、
気持ちや行動にポジティブな変化を促す援助法です。


メーキャップによるその場だけの美の提供に留まらず、
明日から自分でできるように援助することを最大の目的としています。

 

無意識になんとなく出来上がった「らしさ」から、もっと“意識的な自己表現”へ。

代表岩井結美子が心療内科で心理カウンセラーとして勤務していたときに始めた化粧療法。
メーキャップによるその場だけの美の提供に留まらず、明日から自分でできるように援助することが最大の目的です。

 

岩井結美子メソッドの特徴
短時間でクライアントにポジティブな変化を促す、インパクトのある援助法。
メイクとカウンセリングを融合した画期的な手法です。

 

なりたい自分の明確化(カウンセリング)
プロにメイクしてもらっても気に入らなかったり、自分でやろうとはしない理由。 
それは、それが本当に自分がなりたい顔じゃないから。 
または、プロだからできるのであって、自分では無理、という思い込み。 
この二つが考えられます。 
だからこそ、私たちは「なりたい自分」というゴールを心理カウンセリングの手法を用いて見つけ、 
そこへ向かってサポートすることを大切にしています。


思い込みからの解放

メイクによって“なりたい自分”に外見からなることで、 
「私はこれでいいんだ」「私にもできる!」といった『自尊感情』が生まれます。 
これが、その後のクライアントのポジティブな自己表現につながり、 
他者との関係性を好転させていきます。 
対人ストレスが減る方もいて、心の健康にも役立てることができます。

※思い込みのことを岩井メソッドでは“自己否定的なセルフイメージ”だと位置づけています。

・私は目立たない 
・私は女性らしさに欠ける 
・弱い自分ではダメだ

 

心と顔と行動はつながっています。 
このような思い込みによって、 
本来の自分の可能性が発揮できていない方は大勢います。 
そこで、“なりたい自分のメイク”を半顔だけに施し、元の顔と比較することで、 
自己否定的なセルフイメージを作り上げた原因を整理していきます。

すると、このような解放がなされます。 
・私は目立たないのではなく、目立ってはいけないと押さえこんでいた 
・女性らしくすると、周囲から反発されるのはないかと怖かった 
・なめられてはいけないと、肩に力を入れ過ぎて周囲に威圧的になっていた

また、左右の顔の比較によって、なぜ周囲から望ましくない扱われ方をされるのか、 
その原因を解明することも可能です。(印象のギャップの整理)

思い込みから解放されると、なりたい自分の顔を自然に受け入れることができます。

 

印象分析メイク

生まれ持った顔立ちによって与えている印象を理論的に分析(印象分析)し、
なりたい自分に近づけるために必要なメイクを提供します。 
プロ側のセンスによるものではなく、 

「なぜ、あなたにはこのメイクなのか」を説明できるスキルが必要です。 
※「印象分析メイク」は弊社の登録商標です。

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